Sponsored Link

傍観理人=田島葵/先生きのこ
自己紹介&近況報告など


当サイトについての能書き 各ページの更新履歴

【 近況報告〜マニアックな旅の空から 】
最終更新・9月24日


ひととなり

 1971年大阪生まれ、の横浜育ち。飯のタネは夜間高校の教師…だったが、昨年、全日制へ追いやられて朝の日射しと苦戦中(あれを浴びるのが体にいいなんて絶対ウソ!殺人光線だってば!!)。
 HNは「先生きのこ」。「田島葵」・「四谷」などの筆名・変名で、同人活動(小説・漫画の創作)鉄道旅行三昧。
 (→下記「はまり続けていること」を参照のこと)
 マナーを守りつつヘビースモーカー、酒少々。あと山歩き野球芝居を少々。プロ野球は阪神。ただし「ダメ虎も愛おしい」派。
 休日はカメラ持って出かけるか、または新書・選書のたぐいをゴッソリ買ってきて濫読。

【こちらの「自己紹介四十八手」もご一読を】

 授業中は居眠り&落書き三昧、プライベートはバイトして旅行やツーリングに出てばかり…という高校生活を送った結果、十五分以上勉強を続けられないダメ人間が完成(ただ、本だけは結構読んだつもりでいますが)。
「うーん…社会人なんて一生ムリっぽいな…」
 と思いきや"バブル景気"が到来して簡単に就職。以降、偶然の連鎖で途切れずに職を転々と経た挙げ句、たまたまあった大量退職に乗じて現在の職に潜入…と、運だけで何とかなったまま今日に至る。途中夜学へ通うもやはり勉強はせず、サークル活動やら大学祭実行委員やらに熱中しまくり。
 という次第で、いまだ努力するということを考えもしない幼稚園児の様な三十代後半でおます。


はまり続けていること
魅せられてふと気付けば、二大「特に一般人が引くヲタク」街道を邁進(笑)

★同人誌・個人誌★

 高校時代、生徒有志で作られた創作小説の同人に参加し、当時まだ平和島で行われていたコミケに出展しました。
 これが原点になって、以降も夜学で漫画・文芸混合の雑誌を出したり、学校の漫研で部誌づくりに手を貸したりするなどの営みが続いております。

 現在は、小説もどきを書いて「新嘲文庫」という個人誌を出す活動が中心です。ローカル線の走る田舎や昔ながらの風物を舞台装置にして、愛すべき少年少女や青年たちをマターリと描いております(詳しくはリンク参照)。いま流行りのライトノベルと違って大冒険も悪との戦いも出てきませんが、文学少女萌えやツンデレ萌えなどの方はキャラクターに萌えることが可能かと(笑)。
 それから最近はあまりやりませんが、1〜4コマの漫画・カット(学漫・教材など)が描けます。あとは、たまに依頼されてコラムや紀行文を書くことも。まあ、どのみちたいしたシロモノじゃないですが(汗。
 なお、漫画「あずまんが大王」モノの二次創作(文章)を以前書いてた関係で「あなろぐ@大阪板」というサークルをやってましたが、「ました」という言葉通り、今は単なる在庫保存係です(汗。とはいえ私唯一の貴重な二次創作体験でしたが…。

 このほか、学校やら田舎やらを舞台にした漫画・小説の原案協力や取材協力、それから、その方面を志向する若者を指導するというか深みへ誘導するというか………といったことをしております。
 作品を書く・描くのもさることながら、本作りや原案協力、他もろもろの援助といった「背中を押して作り手を送り出す作業」もなかなか魅力的ですね。あとは即売会の売り子をして、いろんな人と会うのも楽しみの一つ。そこからまた、新しいことが…

特に好きな作家や作品:
 文章=太宰治、司馬遼太郎、筒井康隆、鎌田慧、一坂太郎。
 漫画=いしいひさいち、安永航一郎、岡田あーみん、水田恐竜、今井神、「B.B.Joker」、「あずまんが大王」。
 アニメ・ゲーム=高畑勲、新海誠、「アリア」、「サクラ大戦」(最初と2)。

★鉄道・鉄道旅行★

 中学高校と(時には家出同然に)"青春18きっぷ"で各地・各路線を駆け回り、大人になってからは周遊券→周遊きっぷの常連という、いたって平凡な「たびてつ」です。
 長らく関東から西に偏り、東北や北陸に未踏の地を残してましたが、十年ちょっと前にめでたく全都道府県を踏覇しました。それもあって現職へ転じる前後は下火になっていたものの、この五、六年でふたたび全開モードになっております。
 再開後は旅行自体だけでなく、自然や食べ物、人々の気質なんかもよく見るようになりました…さすがの私もいくらか大人になったようで(笑)。今は主に、北陸・近畿以西の本州、特に日本海側にはまっております。雪やきれいな海が好きなせいもありますが、ゆったりしていて、それでいて開放的な人気(じんき)がたまらなく温かい。

 俗に"中級クラス"と言われる某デジカメを入手して以来、ヘタの横好きながら旅行記をかねて写真撮影(←PCオンリー)もする様になりました。
 ただし、あくまでも「列車での旅がメイン」で、連れられて車で行く場合も、その前後に鉄路でそこを回ります。列車の旅は楽しいし、乗らないと鉄道はなくなってしまうので。
 旅先は地方のJR線メインですが、いわゆる鉄道写真よりも、「鉄道にちなむ風景」が好きです。昔ながらの駅やホームに列車が着いて、高校生が乗り降りしてたり母親に連れられた子どもが手を振っていたり…たとえばそんな眺め。
 そういえば、カメラを持って以降、旅先で実によく歩く様になりました。町の中や、とんでもなく駅から離れた海や山の写真も結構撮ってますね。木造瓦葺きの家が並ぶ集落を、土地の人が生活のために歩いている…そんな風景が理想でしょうか。

 なお、「中国大陸も乗り鉄で駆け回りたい!」と思い立って一時は実行していたものの、彼の地が騒がしくなったのを機に足が遠のき、以来なんとなくご無沙汰続きです。上海までの船旅も含めていい旅先なのですが…。
 時間が取れるかどうかが間際まで分からない稼業、というのが、海外旅行に限らず旅好きには辛いところ。


まあ、どちらにしろ趣味ですから、趣味らしくぼちぼちといきましょうや。


トップページ(「実験工場」)へ

(「新嘲文庫」「旅の窓から」等から来られた方は、ポップアップですので閉じて下さい)


.